佼成出版社音楽出版室

■8月1発売開始『4 Bone Lines』楽譜 「アヴェ・マリア」 「亡き王女のためのパヴァーヌ」 「アダージオ」

2008/07/24

■『EVERGREEN』発売

2008/05/21

■『4 Bone Lines Vol. 2』発売

2008/05/21

■『オブローのティル』収録「ジョイフル・クラリネッツ」の楽譜発売

2008/04/15

■World Windband WebでKOSEIサウンドをダウンロード

2008/03/26

■『4 Bone Lines Vol. 1』発売

2008/03/24

■『チャールダーシュ』発売

2008/03/24

■『オブローのティル』発売

2008/03/24

■『はじめての吹奏楽』発売

2008/01/30

■2008KOSEIレーベル新譜情報

2008/01/18

■iTunes Music StoreでKOSEIサウンドをダウンロード

2007/12/27

■「『コンチェルト・トリロジー』が芸術祭に参加

2007/11/1

■『リアル・ユーフォニアム』収録「アマランスの 楽譜発売

2007/08/23

■M8Tシャツが発売

2007/06/22

■『吹楽IV』が発売

2007/06/08

■『コンチェルト・トリロジー』が発売

2007/05/31

■『M8 STYLE Vol.2』が発売

2007/05/02

■I Tunes Music Storeに『リードプラス』が登場

2007/05/01

■『モザイク』発売

2007/03/30

■『一念三千』発売

2007/01/11

■TVドラマ「のだめカンタービレ」に当社の本が登場!

2006/11/24

■『カルミナ・ブラーナ』発売

2007/01/11

■『リードプラス』が発売されます

2006/09/29

■『トゥー・ディケイズ』発売

2006/09/14

■追悼:岩城 宏之氏

2006/06/20

■『オペラティック・ファンタジー』発売

2006/05/12

■『ベスト・オブ・ブリティッシュ3 ガウディウム』が発売

2006/04/26

■『Bravo!Maestro!Encore!』発売

2005/11/26

■『チェシャ猫風パルティータ』発売

2005/11/26

■東京トランペットコアーCD発売キャンペーン

2005/11/7

■楽譜『朧月夜』発売

2005/10/28

■【訃報】アルフレッド・リード氏逝く

2005/09/23
 
  今年6月に発売しご好評いただいております、外囿祥一郎&航空自衛隊航空中央音楽隊によります『コンチェルト・トリロジー』が、平成19年度文化庁芸術祭参加作品に選ばれました。
同団体、そしてアーティストの意欲的な委嘱活動が認められた証であると思います。このディスクに収められた息の合った絶妙なるアンサンブルを是非お楽しみください。

コンチェルト・トリロジー

ユーフォニアム:外囿祥一郎
航空自衛隊航空中央音楽隊

Conductors:

副隊長 3等空佐 佐藤 義政**
1等空尉 中村 芳文*
2等空尉 佐藤 哲也 ***

KOCD-4301
2007年6月17日発売
定価2,800円(税込)

 

1.ユーフォニアム協奏曲*   伊藤 康英
Euphonium Concerto  Yasuhide Ito

2.トランペット協奏曲(ユーフォニアム・ヴァージョン)**
三枝成彰/編曲:長生淳
Trumpet Concerto (Euphonium version)  Shigeaki Saegusa, Arr. Jun Nagao

  第1楽章 First Movement

  第2楽章 Second Movement

  第3楽章 Third Movement

3.ユーフォニアムと吹奏楽のための「ウインズ」***
村田 陽一
Winds for solo euphonium & band Yohichi Murata

 

■秋山 紀夫氏によるライナー・ノートより

彼は、2004年の航空自衛隊創立50周年記念の定期演奏会を機に、邦人作曲家への協奏曲作曲委嘱をはじめ、2005年、2006年と3年続けて定期演奏会等で協奏曲を初演発表し続け、その集大成がこのCDとなったのだ。

彼は、すでに幾つかのCDをリリースしているが、この三大協奏曲のCDは、これまで自分を守り育ててくれた航空自衛隊航空中央音楽隊への感謝を込めたアルバムでもあるのだ。

このCDには邦人作品によるユーフォニアム協奏曲の集大成、外囿君のユーフォニアム生活の一つの区切りというものだけでなく、そうしたいろいろな意味が込められているのだ。

 

外囿 祥一郎(ほかぞの しょういちろう)

1969年 鹿児島市生まれ。
1992年 第9回日本管打楽器コンクールで第1位および大賞を受賞
1994年 東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース終了。
1995年 シカゴで開催された世界テューバ・ユーフォニアム カンファレンスに ゲストとして招待を受け、ノースウエスタン大学に於いてリサイタルを行う。
1997年 英国テューバ・ユーフォニアム カンファレンスにおいて、日頃の 演奏活動の功績が認められ「Euphonium player of the year」を受賞。 同年9月にはフランス・ゲブヴィレー国際テューバ・ユーフォニアム コンクールにおいて、1等賞を受賞。
2000年2月 東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」に出演。
2002年9月 サイトウキネン オーケストラに参加。
同年10月 ニッポン放送主催の「新日鉄コンサート」に出演。
同年11月には、パリおよびリオンの国立高等音楽院でマスタークラスの講師として招聘される。
これまでに国内外でコンサートを行い、リードアルバムを9枚、ゲストソリストとして多数のアルバムを発表している。 ユーフォニアムの可能性を追求するとともに、ザ・テューバ・バンド、トリオ デ ジャンボウなどアンサンブルにも意欲的に取り組んでいる。
ユーフォニアムを三浦 徹・露木 薫・スティーヴン ミードの各氏に師事。
現在、航空自衛隊航空中央音楽隊ソリスト、洗足学園大学非常勤講師

 

航空自衛隊航空中央音楽隊

航空中央音楽隊は、1961年(昭和36年)に防衛庁長官直轄の音楽隊「航空音楽隊」として東京都立川市で発足。1982年(昭和57年)に現在の「航空中央音楽隊」となる。発足以来、東京オリンピック、札幌オリンピック、今上天皇即位の礼、皇太子殿下ご成婚パレード等、数多くの国家行事及び国際イベントに参加し、1992年に世界の優秀な軍楽隊に贈られる「スーザ賞」を日本で初めて受賞。1999年自衛隊音楽隊として初めて、カナダ・ハリファックス市で催された世界の軍楽隊の祭典「第20回ノバスコシア国際タットゥー」への参加とアメリカ合衆国ワシントンD.C.におけるアメリカ空軍軍楽隊との共演を果たし、2006年には大韓民国江原道原州市で催された「2006ウォンジュ・国際タットゥー」に参加し好評を博す。国内に於いては、定期演奏会、ファミリーコンサートをはじめ、各地での演奏会など年間約100回の演奏活動を行いる。 2007年防衛庁の省昇格関連法の施行により、防衛省が1月9日に発足し、航空中央音楽隊は防衛大臣直轄の音楽隊となる。 世界的ユーフォニアム奏者、外囿祥一郎空曹長は航空中央音楽隊所属の隊員で、国内外のソロ演奏や多くの演奏者・演奏団体との共演、CD制作等意欲的に活動している。航空中央音楽隊は音楽のあらゆる可能性を通じ、国民と自衛隊の架け橋として幅広く活躍している。

CDプレゼント

プレゼント  『コンチェルト・トリロジー』の発売を記念して、ご応募いただいた方の中から、抽選で3名様にCDをプレゼントいたします。CDをご希望の方は、お名前、郵便番号、ご住所、電話番号、年齢、職業、外囿さんへのメッセージを明記の上(audio-visual@kosei-shuppan.co.jp)までメールでご応募ください。締切は6月25日まで。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。  なお、いただきましたメール・アドレスなどの個人情報は、弊社の顧客データとして使用するものであり、弊社の情報提供以外の用途では一切使用いたしません。

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